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専任の技術者チームが住まいの快適性と資産価値を維持します。
どんなに耐久性が高く、いつまでも快適に暮らしていただけるマンションといえども、長い月日を経ての劣化はどうしても避けられません。当社では、マンションのことを知り尽くした専任の技術者チームが、綿密なスケジュールのもとで建物を定期的にチェックし、周期的な修繕計画を提案しています。建物の状況に応じたアフターサービスと適切な修繕計画を通して、マンションの資産価値と快適性を維持するメンテナンスサービス業務は、具体的にどういったものかみてみましょう。


▶「新築なのに、塗装の塗りむらが気になりますが……」
▶「大規模修繕工事の予定は……」
▶「修繕費用はどのくらいになるのでしょうか……」
これらの声に業者との間に立って対応してくれるのが
技術管理業務スタッフです。
管理受託の決定した新築マンションを、建設中の段階から厳しく検査し、また、竣工後から約2年間、引き続き調査、点検するのが、「アフターサービス室」の仕事です。ここでは、小さな塗装の塗り残しや、コンクリートの表面の不具合、設備の不良など、あらゆる箇所の点検に目を光らせています。
そして、万が一不具合、不備が報告されれば、入居者の方々の窓口となって、施工会社への連絡を行い、補修作業等の対応を依頼します。これには、各マンションの管理員室に常備されている「アフターサービスシート」によって、入居者の方からのご依頼を受ける仕組みとなっています。さらに、1年に1回、簡易建物診断を実施し、建物の不具合を見逃しません。
「私たちが提供している簡易建物診断は、人間にたとえれば定期健康診断のようなもので、建物を常に健全な状態に保つための基本的なサービスです」(高木愼二執行役員)。
さらに、将来的に予測される大規模修繕工事に関しては、新築時から30年という長期的なサイクルの中で、「長期修繕計画室」では最も効率的な修繕工事計画を提案し、快適な住環境を守っています。それによって、必要と考えられる修繕積立金の額を算出し、5年前後を目処に最新の計画案に更新、提案しています。
「大規模修繕工事では、入居者の方々にご満足いただけることが第一ですので、私たちは常に複数の提案を準備し、理事会の皆さんとの調整のうえで、それぞれのご意向に最も適した修繕計画を決定していきます」と話す湯浅武麿部長は、各マンションとの信頼関係の構築をもとに、「二人三脚」での修繕工事を心がけています。


















