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- 「守る」設備管理業務
専門スタッフが住まいの安全・安心を守ります。
常に快適な居住環境を維持することはもちろん、入居者の方々の安全な暮らしを守るのもマンション管理の大切な仕事です。具体的には、共用設備・専有部の異常などを24時間オンライン監視システムによって監視するほか、給水設備・消防設備について専門スタッフが定期的に点検・検査などを実施して、異常や不具合が発生する前に対処する態勢がとられています。
専門スタッフの仕事内容はどのようなものなのか、給水・消防設備などの点検業務や、緊急センターでの24時間監視による安心サポートをみてみましょう。


設備管理管理業務
●監視システム
共用設備・専有部分の異常などを24時間オンライン監視
●給水設備点検
専門スタッフによる定期的な点検・検査・清掃を実施
●消防設備点検
専門スタッフによる定期的な点検・検査を実施
▶「水道の出が悪くなったようだけど」
▶「いざというときの消防設備は大丈夫でしょうか……」
▶「ガス漏れが心配ですが……」
これらの声に多彩なサポート態勢で
応じてくれているのが専門スタッフです。
当社では、専門の技術スタッフが定期的に消防設備、ポンプ機器や貯水槽などの給水設備の点検を実施し、必要に応じて諸設備の修理や部品の交換などの修繕もスピーディに行っています。
「特に、外壁等の大規模修繕工事の際には、それぞれのマンションの魅力を引き出しながら、管理組合の考え方にマッチした提案をさせていただきます」と語る高木愼二執行役員。豊富な実績と専門的な知識に裏付けられたノウハウを駆使して、設備管理のプロたちを束ねています。また、建物の給水や消防設備など、普段は見えない部分にも気を配りながら、常に質の高い設備管理に努めています。こういった目に見えない点検・修理などのバックアップ態勢が、快適なマンションライフと資産価値を維持するためには欠かせないのです。
さらに、入居者の方々の大切な暮らしを守っているのが、緊急センターです。ここでは、昼夜を問わず専任スタッフが24時間常駐し、各マンションの管理事務室と連携したオンラインシステムによって、異常通報の受信や警備員の出動確認といった「眠らない監視業務」を続けています。
マンション内の専有部はもちろんのこと、エレベーターや給水設備といった共用部の各種設備など、入居者の方々にとって大切な財産を脅かす火災やガス漏れ、自然災害といった予測不可能な事態に備えた厳重な監視業務が大きな特徴。そのために重要となるのが、迅速・丁寧な対応と的確な判断、そして正確な情報伝達です。異常通報を受けたスタッフは、通報者の意図を瞬時に汲み取り、現場の状況把握とともに、一刻も早く、適切な対応を心がけ、また、朝・夕の交替時には、綿密な打ち合せの下で、その日の通報履歴や進行中の事案について、確実な情報の共有を図っています。
緊急センターを拠点とした24時間オンライン監視システムが、入居者の方々に対する安心サポートをお届けしています。


















