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防犯・防火について

暮らしの安全のための知恵や
快適な生活のご提案

マンションは盗難に対して絶対安全だとは言えません。用心を怠り、被害をうけたようなことも見受けますので、お出掛けになる場合は、戸締まり等万全の処理を施すよう心掛けましょう。

マンション生活は、とかく閉鎖的となりがちですが、隣近所の方とはご懇意にされ、お互いに協力し合って、「ちょっと一声」掛け合い、防犯の輪を広げていきましょう。
廊下、階段、エレベーターは一般道路とは異なりますが、ゴミ捨てなどチョットしたお出かけの際にも、各戸のドアは施錠し、訪問者との対応はドアスコープ、ドアガードを活用し、特に押売り等に注意しましょう。

ドアスコープモニター付きインターホン

次のような場合は、管理員あるいは、警察に至急通報しましょう。
・ 不審者を見つけた時
・ 窃盗犯人など、現行犯人を発見された時(尚、この場合は家人、隣人などと連絡を取って通報し、単独行動は危険ですから避けて下さい。)
・ 空巣など、犯行現場を発見した時は、物品に手を触れず、直ちに連絡しましょう。

旅行、その他で長期間留守にする時は、その旨、管理員に連絡しましょう。
非常の場合は、お部屋内に設置してある非常用ボタンを押して下さい。各住戸内と玄関のインターホンでブザー音、及び管理事務室の警報が鳴ります。

暮らしの安全のための知恵や
快適な生活のご提案

●防火について

火災予防及び消防組織などについては、別に消防計画を作成し、定期的に消防訓練を実施することになりますので、その節は進んでご参加、ご協力をお願いいたします。万一の場合は、火元の初期消火と延焼防止及び避難を主眼として行動しましょう。灯油など、引火爆発、又自然発火の恐れのある危険物は、多量に室内に持ち込まないようにしましょう。

万一に備えて各階・廊下には炭酸ガス加圧式の「A・B・C粉末消火器」が備えられています。いざという時のために、取扱方法を知っておきましょう。

火災には、初期消火が最も効果があります。初期消火に備え、各ご家庭にも炭酸ガス加圧式の「A・B・C粉末消火器」の備付けをおすすめします。各自、備付の消火器は何時でも容易に取出せる場所に設置するようにしましょう。
消火作業に従事しない方は、直ちに安全な場所に避難しましょう。

警察、消防署員到着後は、その指示に従って行動しましょう。

火災の場合、一般的には出火住戸の廊下インターホンで警報が鳴り、同時に管理事務室及び緊急センターに伝えられます。各戸のインターホンに非常用ボタンが設置してあります。
非常の場合はボタンを強く押して下さい。スイッチが入りますと、各住戸のインターホンで警報が鳴り、管理事務室及び緊急センターに伝えられます。非常用ボタンは、非常の場合以外は絶対に使用しないようにしましょう。

●台風に対して

台風によって、建物が影響を受けることはあまりありません。しかし台風が近づいてきたら、バルコニーの排水口がつまっていないかチェックしましょう。もしつまっていると、雨水がバルコニーに溜まって浸水し、階下に水漏れの被害を与えることになりかねません。台風の暴風でバルコニーに置いた植木鉢等が落下しないよう、注意しましょう。